正8面体のヒンメリ完成

ヒンメリ

昨日、途中経過の段階で(とはいっても試作1号が完成した段階でしたが)投稿したヒンメリ1作目がひとまず完成したので、ざっくりとまとめてみます。

ヒンメリとは

ヒンメリ(himmeli)はフィンランドの伝統的なヨウル(joulu)の装飾品である。藁に糸を通し、多面体を構成したら、最後にそれらを繋ぎ合わせて吊るす。別名「光のモビール」。himmeliの語源は、スウェーデン語のhimmel(天)から。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA

とのことで、伝統的というだけあって1150年ごろがスタートらしいので、古くからあるのは当然ですが。

ネットの検索結果の日付をサラッと眺めてみるだけでも、2016年とか2012年など、少なくとも以前からハンドメイドやらクラフトやらの方向性で紹介されていたみたいですね。

遅ればせながらでも知ることができてラッキー。

作るための素材は

ワラを素材にしたものが原型のようですが、クラフト界隈ではストローを代用して作ることをお勧めされている模様。
まあ、そもそもワラを模したものだしそりゃ親和性は良さそう。

とはいえストローで作ることにはさほど興味はなく。

ここは一応、切り絵がどーたらと謳っているペーパークラフト系のサイトなので、素材は迷うことなく紙でGO。

パーツ(ストロー)に糸を通して組み上げていく流れ

ということで、大体の流れを試作画像と合わせて紹介していきます。

パーツ(ストロー)を用意して、写真には写ってないですがつなぎ合わせる糸も用意。
今回はベーシックな正8面体を作る予定なので、三角形を基本形に組み上げていく…のですが。

素で間違えたw

しょうがないのですべての糸を切りパーツの状態に戻して、再度組み上げていきました。
ある意味サンプルとしてはちょうどよかったのですが、ご覧の通り、ばらばらの三角パーツをくっつけて…という形ではなく、あくまでもひとつなぎで作っていく感じですね。

で。
組み上げて完成させたのが、昨日アップしたこちらの画像。

結論

パズルみたいで楽しいのと、ちょっと寄せ木細工っぽい表現もできそうなので、個人的にはものすごく好みです。

作りたいものが確実にひとつはあるので、それを作れるようにちょっといろいろ実験していこうかな、と。

ちなみにこのカラフルバージョンの方は、黒一色バージョンの改良版という位置づけなのですが。

何が違うんだって、

一応、パーツの太さが違うんですけど。
正直たいして違うようには見えないがっかり感。

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